寺尾学童保育ご利用者インタビュー(3)『当たり前の子どもらしい放課後を過ごしています』

寺尾学童保育を利用されている保護者の方にインタビューさせていただきました。

障害を持つご長男が通われているCさんです。

利用者プロフィール

  • 父:在宅ワークと出勤が半々
  • 母:週5日出勤 土日は父母ともに休み
  • 土日は父母ともに休み

 ――本日は、障害児を持つ家庭のご様子についてお話を伺います。
まず、保護者の仕事の状況について教えていただけますか?

父親:はい、私たちは共働きです。
私は在宅ワークと出勤が半々で、妻は週5日出勤しています。
土日は二人とも休みなので、家族で過ごす時間を大切にしています。

 ――なるほど。寺尾学童に預けようと思った理由は何ですか?

母親:長男はダウン症知的障害があります。
両親が共働きのため、1歳から保育園に通っていましたが、小学校入学後は放課後デイサービスではなく、地域の子どもたちと一緒に過ごさせたいと思いました。
そこで、2学年上の長女が通っていた寺尾学童に相談しました。
寺尾学童では、すでにダウン症の子どもをはじめ、様々な支援を必要とする子どもを受け入れた経験があり、指導員さんも理解があり歓迎していただけたので、利用することに決めました。

 ――実際に長男さんはどのような様子でしたか?

父親:長男は場面の切り替えが苦手で、1年生の頃は学校からスムーズに学童に行けないこともありました。
しかし、その際にはガイドボランティアさんや学校の担任の先生、学童の指導員さんが協力していろいろな方法を試してくださり、今では学校から一人で「ただいまー」と学童に行けるようになりました。

 ――素晴らしいですね!
長男さんはどのように成長しましたか?

母親:彼はマイペースですが、指導員さんやお友達に受け入れていただき、今では学童が第二の我が家になっています。
天気の良い日は外で遊び、おやつを食べたり時にはけんかもしたりして、当たり前の子どもらしい放課後を過ごしています
そのおかげで体力やコミュニケーション能力もついてきていると思います。 そのあたりは寺尾学童でなければ実現できなかったと思っています。

 ――素敵なお話をありがとうございました!
寺尾学童での経験が長男さんにとって大きな成長につながったことがよくわかりました。


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