夏の親子合宿2025レポート

【合宿レポート3日目】感謝を込めて! 最高の思い出を胸に帰ろう!

楽しかった合宿も、ついに最終日。

ちょっぴり寂しい気持ちもあるけれど、子どもたちの顔は「最後まで楽しむぞ!」 というやる気に満ち溢れています! 最高の3日間の締めくくり、最終日スタートです!

06:00 合宿最後の朝! みんなで起床&お片付け

最終日の朝も、ラジオ体操で元気にスタート!

体操が終わったら、お世話になったバンガローと民宿の大掃除です。自分たちが使った場所は、自分たちで綺麗にするのが学童のルール。「来た時よりも美しく!」 を合言葉に、みんなで協力して布団を畳んだり、隅々まで掃き掃除をしたり。

感謝の気持ちを込めて、一生懸命お片付けをしました。

07:00 自分だけのオリジナルドッグを作ろう! カートンドッグ朝食!

最終日の朝食は、学童合宿の名物「カートンドッグ」作りです!

カートンドッグとは、牛乳パックを燃やしてホットドッグを温める、ワイルドで楽しいキャンプ飯のこと。

パンに自分で好きな具材を挟み、アルミホイルでしっかり包んで牛乳パックの中へ。その牛乳パック自体に火をつけると…あら不思議! パンが焦げずに、中からアツアツほかほかのホットドッグが出来上がります。

「見て見て、できたよ!」「チーズがとろけて美味しい!」と、あちこちで歓声が上がります。自分で作った特別なホットドッグは格別の味! そのあまりの美味しさに、おかわりしている子もいっぱいいました。

最後の朝ごはんをしっかり食べて、今日一日を乗り切るエネルギーをチャージしました!

08:00 忘れ物はないかな? 荷物の整理と積み込み

朝食が終わったら、帰るための荷造りです。

「ハンカチ入れた?」「歯ブラシは?」 と、仲間同士で声を掛け合いながら忘れ物がないか最終チェック。自分の荷物は自分で管理する、これも合宿で学ぶ大切なことです。

09:00 最後のチーム対抗戦! 白熱のゲーム大会!

お世話になった「水之元」での最後のイベントは、チーム対抗のゲーム大会!

今年のゲームは、新入所生クイズや〇×クイズといった知力戦から、紙飛行機とばし競争、輪投げなど、運と集中力が試されるものの複合で、班の総合力が問われます。

この3日間で深まったチームの絆を武器に、みんなで作戦を立て、励まし合い、勝利を目指して全力で戦います。勝って大喜びするチームも、負けて悔しがるチームも、その顔はみんなキラキラ輝いていました。キャンプサイトに、子どもたちの最後の大きな歓声が響き渡ります。

12:00 名残を惜しんで…最後のお昼ごはん

ゲーム大会の後は、合宿最後のごはんです。

メニューは、愛情たっぷりの「おにぎり」と、具だくさんの「豚汁」。遊び疲れた体にじんわりと染み渡ります。

「この合宿、楽しかったね」「また来年も来たいね」

そんな会話をしながら、3日間の思い出を噛みしめるように、みんなで美味しくいただきました。

13:15 ありがとう「水之元」! いざ、我が家へ!

楽しかった時間も、いよいよおしまい。

お世話になった「水之元」の皆さんにお礼の気持ちを込め6年生が代表となり作った「モビール」のプレゼントと、全員で「ありがとうございました!」 と大きな声でご挨拶。たくさんの素晴らしい思い出をくれたこの場所に感謝を伝え、バスに乗り込みます。

窓からは、名残惜しそうにいつまでも手を振る子どもたちの姿が。また来年も、必ずここに戻ってくるからね!

18:00 ただいま! 解散式

長いようで短かった2泊3日の冒険を終え、バスは無事に到着しました。

少し日に焼けて、たくましくなった子どもたちの顔は、達成感と自信に満ち溢れています。

実行委員長からの挨拶と指導員から最後のお話を聞き、この合宿を支えてくれた全ての人に感謝して、解散です。

「ただいま!」 と、待っていてくれたお父さんやお母さんの元へ駆け寄る子どもたち。その手には、お土産と思い出がいっぱいです。

【親子合宿の感想】子どもと親、それぞれの成長と発見

今回の合宿は、子どもたちにとって最高の思い出になったことはもちろん、参加した保護者にとっても、たくさんの発見と感動があった特別な3日間でした。

「親子合宿」と聞くと、常に親子で行動するイメージがあるかもしれませんが、実際は子どもたちが親から離れて、お友達や指導員と過ごす時間がほとんど。だからこそ、普段の学童で我が子がどのようにお友達と関わり、過ごしているのかを客観的にみることができました上級生を頼ったり、下級生の面倒を見たり…家庭では見られない社会性や成長ぶりを垣間見ることができたのは、大きな収穫でした。子どもたちが自立して活動してくれたおかげで、親は安心して自分の役割や親同士の交流ができたのも、嬉しいポイントでした。

また、流しそうめんやキャンプファイヤー、打ち上げ花火など、家庭ではなかなか体験できないダイナミックな活動の数々は、子どもたちの心を鷲掴みにしていました。”自然に囲まれた環境で、思いっきり体を動かし、大きな声を出す” そんな、都会の子どもたちにとっては何より貴重な体験ができたのではないかと感じます。

そして、この合宿の素晴らしさは、子どもたちだけのものではありません。

準備から片付けまでを協力して行う中で、自然と保護者同士の会話が生まれます。これまで顔は知っていても話したことがなかった方とも、学童の他のお友達の顔や名前、親子の関わりを知る良い機会になりました。作業の合間には、日頃の子育てや学校生活の悩みを共有し、「うちも同じだよ」と共感し合える場面も。親業や仕事から束の間解放され、豊かな自然の中で心からリフレッシュできた保護者も多かったのではないでしょうか。

子どもも親も、この合宿を通してコミュニティのつながりがぐっと強くなったように感じます。寺尾学童がこの合宿を「一大イベント」として大切にしている理由が、身をもって理解できた気がします。

この素晴らしい体験を胸に、また来年の夏、みんなでこの場所に戻ってこられることを楽しみにしています!

アクセス | 水之元オートキャンプ場【公式サイト】
水之元へのアクセスはお車や公共機関をご利用の元どうぞお気をつけてお越し下さい。皆様のお越しを心からお待ちしております。
favicondoushi-mizunomoto.com

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