11月3日に行われた『第48回地域ふれあい祭』が開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。
前日の大雨でどうなることかと気を揉んでいましたが、当日早朝から水たまりだらけのグラウンドに土を入れ、平らに均してなんとか開催にこぎつけました。
寺尾学童保育のブースは、飲食模擬店と日用品バザー、子どもたちによる手作り品販売を行いました。

飲食模擬店では、
五平餅 300食
焼きそば 300食
焼き鳥2本入り 300食
フルーツポンチ 300食
ドリンク 250本
全て完売しました!
今年は物価高の影響で仕入れ原価が高騰したため例年とは違ったメニューとなりましたが、結果的に完売御礼となって胸を撫で下ろしました。

五平餅のタレのレシピは、寺尾学童保育の施設の大家さん(OBでもあります)の奥様(故人)が残してくれたレシピを元に例年作っている「秘伝のタレ」なのです。
最古参の指導員が入った頃にはすでにこうしたイベントで販売していたそうなので、かれこれ35年以上の歴史がある、寺尾学童ならではの伝統の品です。

焼き鳥が真っ先に売り切れてしまい、食べ損ねました。
写真も撮り損ねました・・・。

毎年人がごった返す日用品バザーですが、今年も大盛況でした。
バザー会場は三ツ池公園の野球場の外野部分を使わせていただいています。
今年の寺尾学童の場所は端っこにも関わらず、天候にも恵まれ大きなトラブルもなく実施できました。
子どもたちによる手作り品販売は、午前中のうちに早々と売り切ってしまったようでした。(こちらも販売中の写真を撮り損ねました!)
子どもたち自身が制作し、売り子も担うスタイルはいつからか伝統的に行われています。大きなポスターを制作し、商品名と金額をわかりやすくするなどの工夫もありました。


学童に在籍している子ども達のお父さん、お母さんは基本普段お仕事をしています。
バザーを通し子ども達も働く事を体験することで、働くお父さん、お母さんのすごさや大変さ楽しさを感じる事を目的の1つとしています。また金銭感覚を養うのはもちろん販売する事でコミニケーションの大切さや時に難しさを学びます。
制作〜販売といろいろ大変さもありますが、その分売れた時、売り切った時の達成感は何物にも代え難い経験になります。
毎年11月3日に開催していますので、機会があったらぜひ足をお運びください。
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「第48回地域ふれあい祭(2024.11.3)大盛況でした!」への1件のフィードバック